勢いで脱サラしたので、理念とこれまでのストーリー語ってみた。

はじめまして、長谷川ルキノです。

この記事では「長谷川って誰やねん」という疑問にお答えしようと思います。

ようはツイッターやYouTube、検索エンジンなどから当ブログに辿り着いてくださった方向けの自己紹介記事ですね。

 

さて、僕は現在インターネットビジネスを生業としている個人事業主です。

とはいっても最近独立したばっかりで、ぶっちゃけ家族(フルタイム勤務の妻と2歳♀,もうすぐ4歳♂の子)全員を養えるほどの稼ぎはないです。

具体的に言うと昨年が250万円の収益で、今年はこのままのペースでいくと30%減くらいになりそうな感じ。

そんな足りない収入を単発の仕事で補っている状況ではあるのですが、

 

  • 手を動かさなくても発生している「半不労所得」型の収益がある
  • 元々失うものが少なく、仮に喰えなくなっても再就職は余裕な業界(土木業界)
  • もっと収益を安定させて1年以内に月50万円以上の自動化収入を得る道筋がついた

 

という状況だったので、割と思い切って独立しちゃいました。

ちなみに独立する前は、零細土木建設会社で働いてまして、

ここがまあ漫画カイジに出てくる地下労働施設もびっくりのブラックな労働環境でした。

 

  • 現場で右腕を切断した人がいる
  • 一歩間違えば死の危険な高所作業現場あり(手当ては1日800円・・)
  • 普通の会社なら即パワハラ認定される戸塚ヨットスクールばりの肉体指導が横行
  • ヘルメットの上から思いっきりフルスイングでひっぱたかれるのは日常茶飯事
  • 年5日の有給消化義務化のルールをガン無視するレベルの超無法地帯な経営方針
  • 自分のミスを後輩に押しつけてくるクソみたいな先輩が我が物顔で幅を利かせている

 

まあ多少のブラック環境は承知の上であの会社に飛び込んだし、

バブル崩壊で3億の借金を抱えながらも社員の生活を守るために逃げずに経営を続けてきた御年74歳の社長のことは尊敬してるので…

特に恨みとかはないですけどね。

 

長谷川
むしろボロボロの経歴の僕を拾ってくれたことに感謝してるくらいです

 

とはいえこんな漫画カイジに出てくる地下労働施設のような職場で働いていると、自己肯定感はどうしても低くなってしまいます。

そんな生活から抜け出す為に僕はビジネスにガチで取り組みました。

具体的に何をやったのかというと毎朝眠い目をこすりながら3時に起きてひたすらブログを書いてましたね。

で、様々な試行錯誤がありつつ今の収益額になんとかたどり着きました。

 

さて、そんな経緯で辿り着いたフリーランス生活ですが…

以前の会社で働いていたときと比べたら、天国みたいな夢の中にいるような毎日です。

 

  • 子どもを保育園に預けたらゆっくり帰宅して9:30に自分の机に着席
  • コーヒーの香りを楽しみながらゆったりとPCに向かって仕事を開始したり
  • 作業に煮詰まったら読書や動画を見て好きなタイミングで気分転換したり
  • ときにはスタバに行ってキャラメルマキアートを啜りながらひたすらソファー席で作業してみたり
  • 子どもが休みの日には昼間に公園に連れて行き汗だくになるまで遊んで近所の奥様に不審者を見る目で見られたり(苦笑)
  • 嫁が仕事休みの平日にはふらっと家族で箱根旅行にでかけたり

 

こんな感じのゆるふわ生活やってます。

 

↑箱根旅行の様子

 

もともと自分は子どもが好きなほうでして…

子どもと一緒に過ごす時間を増やしたいと思ってたんですよね。

 

仕事をしているときは残業で帰りが20時以降になるのもザラでした。

クタクタになって帰宅しても、見られるのは子どもの寝顔だけ。

翌朝は6時40分に出勤する毎日だったので、実質日曜日か雨の日休みしか子どもと過ごせませんでした。

 

また我が家は、妻がフルタイムで働いているので…

子どもが熱を出したときは、毎回どっちが休むかでバトルが繰り広げられてたんです。

 

それがこの生活になってからは「じゃあ今日は保育園休むかい?」

と余裕を持って対応することも出来るようになりました。

 

こんな感じで、自分が想像していた以上に、生活が激変しちゃったことに驚いてます。

もう二度と雇われに戻らないように、ゴリゴリに事業収益を拡大してやろうと気持ちを新たにしているところですw

長谷川ルキノの人生年表

僕の簡単な経歴をお話すると

 

  • 0歳、埼玉で生まれ育つ。個人で土建業を営む父とパートの母、兄の4人家族。
  • 12歳、不況のあおりで建設業を営んでいた父の事業が倒産。貧乏生活に突入し、両親の関係は悪化。心が病む。
  • 13歳いじめに遭い不登校になる。引きこもって一日中過ごしていたので超絶コミュ障人間に。
  • 15歳、一念発起し定時制の高校を受験し合格するも1か月で中退。やっぱり周りになじめなかった。
  • 18歳、再度通信制の高校に入る。今までのバイト経験で最低限のコミュ力を身に着けたのが功を奏し、なんとか卒業まで漕ぎつける。
  • 20歳、卒業後、彼女と一緒にリゾートバイトへ。ちなみに彼女にはバイト先の男に浮気され別れる(涙)
  • 21歳、傷心帰国。パチンコ屋でのバイトがきっかけでパチンコを覚える。1か月で15万円負けたのが悔しくて徹底的に研究したら生活できるレベルで勝てるようになり、バイトはバックれてやめる←
  • 25歳パチプロとして生活するも孤独すぎて病む。家族の事情により一人暮らしのアパートを引き払い、車中泊をしながら日本一周の旅打ち遠征に出る。
  • 28歳、旅で出会った人に勧められ四国の歩き遍路1周する。人生観が変わる。
  • 29歳、仙人のようなパチンコ生活から下山、アパートを借りる。障がい者の外出支援や障がい児デイサービスの指導員の仕事などを始めるが、給料は雀の涙。当然のように仕事後のパチンコで生活費を補填する。
  • 33歳、ひょんなことからワードプレスでブログを始める。ブログテーマはもちろんパチンコ。開始3ヶ月で月間25万PV達成するも、パチプロコミュニティの嫌儲思想に汚染されていた影響でアフィリエイトはおろか広告すらまともに貼らず、収益は月3万ほど。半年で飽きて更新ペース鈍化する。
  • 36歳~、結婚し、子どもが出来る。パチプロ引退するが、雇われ生活が嫌すぎて脱出する為にネットビジネスを再開。ノウハウコレクター化し約3年間迷走するも、ブログ外注化戦略に出会い、年収3億稼ぐネット起業家の思考に触れる。それから徐々にブログで稼げるようになり、現在に至る。

 

こんな感じです。

 

そうそう、サラっと書きましたが、僕は元々パチプロという特殊な生き方をしてる人でした。

その辺の紆余曲折は話すと長くなるので、またどこかの機会で話すことにしますね。

 

で、僕の場合、最初のブログこそラッキーパンチでそこそこ成功したんだけど、

その後超迷走して稼げなかった期間がめちゃくちゃ長かったです。

 

でも、とあるネット起業家との出会いで、本質思考に触れることで考え方が変わりました。

そこからは結構稼げるようになったのは早くて、

  • ブログを立ち上げて最短3ヶ月で収益化出来るようになったり
  • noteを売って日給10万達成したり
  • 売上0円のブログを20万円で売却したり

割と何をやっても上手くいくようになった気がします。

 

 

そんな感じで、いまでこそ

  • 行動力がある
  • 説明がわかりやすい
  • 文章が面白い
  • 謎の自信が垣間見える

みたいな感じで褒められることも多くなった僕ですが、

 

そもそもブログを始めた当初は

わーどぷれす?なにそれおいしいの?えふえふえふてぃーぴー?なにかのじゅもんかな?

ぷらぐいん?これつけてるとなんかおかしくなるけどどうすればいいの?

こんな感じで横文字を見るだけで蕁麻疹が出るレベルのパソコンIT音痴。

もちろんタイピングは人差し指オンリー打法の使い手でした。

 

また元々いじめられっ子をこじらせて超絶コミュ障だったので…

「絶対に社会で働きたくない、雇われたくない」という所からパチプロという世捨て人みたいな生活をしてたくらいなので…

そりゃもう自分に自信が全くない人間でした。

他人に対する劣等感やコンプレックスが半端なかったです。

 

学生時代に新聞配達のバイトをしてたときはチラシ挟みのおばちゃんに嫌みを言われただけでしょぼくれてましたし…

なんかの間違いでウェーイ系の陽キャの人達とスノーボードにいったときなんか、あまりの話の合わなさにいたたまれなくなって、適当に理由をつけて途中で抜けだし、帰りの駅のホームで泣きながらおにぎりを喰ってたこともありますw

 

まあ、何が言いたいかというと…

そんな感じで能力平凡、典型的な社会不適合人間の僕でも、自力で稼ぐ世界を知ったことで救われたよってことなんですよね。

 

つくづく思うのは、

  • 自分に自信がない
  • コンプレックスだらけ
  • 社会になじめない
  • 仕事したくない

こんな人ほどとりあえずビジネスをやってみるべきです。

リスクなんてあってないようなモンですからね。

 

もちろんみんなが上手くいくって世界ではないけれど、逆にいえばほとんどの人が勝手にやめていくので継続するだけでも結構上手くいきます(ソースは俺)。

 

なんなら僕なんて、最初のブログ立ち上げから数えて現在7年経過してますからね(笑)

ずっと稼げずにダラダラしてましたけど、それでもどうしてもネットビジネスで稼ぐことを諦めきれずにしつこく継続してたら、なんとか脱サラできるレベルにはなりました。

このブログで伝えたいこと(理念)

僕は現在、このブログやSNSやメルマガ、YouTubeなどでビジネス系の情報発信をしていますが、

そもそもどうしてそんなことをしているかというと、

 

自分の力でお金を稼ぐ生活って超面白いよ!!

 

ってことをみんなにも伝えたいからなんですよね。

 

さきほども話しましたが、元々僕はいじめがきっかけで人間関係に苦手意識を持っていたので社会で働くことに絶望的なまでの拒否感を抱いてました。

そんな僕を最初に救ってくれたのが「パチプロ」という生き方。

世間的に褒められた生き方では決してないですけど、僕は20代後半になるまではこの生活に十分満足してたんですよね。

 

自分の好きなタイミングで休むことができるのも気楽でしたし、

  • 頑張れば頑張るほど収入が増える
  • サボったり技術を身につけるのを怠ったら収入が減る

この弱肉強食的なシステムも自分にはわかりやすくて合ってました。

 

だって、会社組織だと、大して仕事もせずに他人の悪口ばっか言ってるような奴でも…

なんか立ち回りが上手かったり上司に気に入られてるってだけで出世したり給料増えたりするじゃないですか?w

もしくはやってる仕事は全く一緒なのに、高卒と大卒という学歴の違いだけで給料に明確な線引きがされてたりする。

 

あれが本当に1ミリも納得感のないシステムで、自分としては理解不能だったんですよね。

それに比べれば、世間になんと言われようと、後ろ指さされようと、パチプロという世捨て人のような生き方のほうが自分には合ってました。

労働収入vs権利収入

そんな感じでパチプロという完全自力で全てが決まる生き方をそれなりに楽しんでいた僕ですが、

今になって思い返すと、この働き方(?)は完全に間違ってましたね。

 

どうしてかっていうと、パチプロという仕事(?)は労働収入だからです。

収入の天井も決まってました。

一人で打っている限り、どんなに技術を磨いても年収1000万が上限だったんです。

しかもこの年収1000万って、365日24時間、生活の全てをパチンコに捧げた上での収入です。

 

朝は開店前にパチンコ屋に並び、勝てる台に座ることが出来たら、トイレも極力我慢して9時~23時まで(地域によって変動あり)ずっと打ってました。

ときには眠りながらスロット台のレバーを叩いて、無意識のうちに7を揃えたりもしてましたしw

昼飯、夜飯も一切食べずにひたすらストイックに台を回したりしてましたね。

 

もちろん台を打つことがだけが仕事(?)ではなく、情報収集も重要な任務のひとつです。

 

帰宅後は、自分の通っているパチンコ店のデータを集計したり、

機種の解析数値を元に自分で期待値を計算したり、

ネットで知り合った同業者と情報交換したり…

 

そんなことをやってたら寝るのは大体夜の1時とかになります。

そして早い日だと朝6時は起きて出発。

朝7時から並んで9~10時の開店を待つ。

入店したら13~14時間台を打って、帰宅。

以後、無限ループ。

 

ホントにこんな生活でしたからねw

これで年収1000万ってぶっちゃけ超割に合わないです。

(ちなみに僕の場合、センスがそんなになかったので、一番頑張った年でも1000万届かなかった)

ビジネスオーナーに駆逐される個人事業主

そもそもパチプロとして稼ぐことも年々キツくなってきました。

収入をキープする為には自分の労働時間を増やさないといけないってイメージですね。

 

具体的に言うと・・

僕が20代のときは、適当な情報収集でも最低時給3000円は絶対に下回らないペース。

良い台や店があるときは、時給4000円オーバーもザラでした。

そんな状況だったのが、僕の引退直後は時給2000円に満たない台でも「仕方なく打つか・・」みたいな感じになってましたね(技術が熟練すると、打つ前から大体の台の時給が予想できるようになる)

 

こうなった要因はいくつかあるのですが、

その内のひとつとして、「組織化して稼ぐプロ集団」の存在がありました。

 

この組織の親玉が何をしているのかざっくりというと

  1. 求人システムをネット上に作って「打ち子」と呼ばれる人材を確保する
  2. 打ち子を教育・管理する中間管理職のような役職を作る
  3. MLMの要素を取り入れて、勝手に拡大する組織システムを構築
  4. 業務のマニュアル化と、個々の力量の差を埋める為のITツール開発を徹底

こんな感じなんですが、

これってこのブログで再三お伝えしている「仕組み化」の概念を超取り入れてるんですよね。

彼らが組織的に動いて還元台のパイを奪うことによって、個人で戦っているパチプロが駆逐される。

簡単に言うとこういう構図です。

 

大資本のスーパーが街にやってきて、個人商店街がシャッター街になってしまう。

こんな地方都市のよくある光景が、パチプロ業界という特殊でアングラな世界でも起きてたんです。

自由になるには権利収入の構築は必須

この事例から学べるのは、

労働的な働き方に依存していると、環境の急激な変化に対応できずに最悪死ぬ

という冷徹な事実です。

 

ここでいう環境の変化というのは、上で述べた外部環境もそうですし、

自分のライフスタイルの変化という内部環境的な要素もありますね。

 

例えば僕の場合、独り身のときは24時間働けますか状態(例えが古いのはほっといてくださいw)でも全然苦じゃなかったんですが…

結婚して子どもが出来てからは、そんなんだと家族に寂しい思いをさせてしまうわけです。

 

とくに小さい子どもがいる家庭だと、家事や子育てを妻に丸投げしてたら普通に家庭崩壊します。

(実際に僕は崩壊しかけました)

 

「何が起きても、最悪パチンコで稼ぐスキルがあるからいつでも復活できる」

みたいなことを嘯いてた僕ですが、甘かったなと。

それこそ事故や病気で動けなくなったら、余裕で生活できなくなりますしね。

 

でも権利収入で稼ぐ知識とスキルがあれば状況は一変します。

自分が一切動かなくても、勝手に収入が発生するという状態は実際に起こりえるんですよね。

「不労所得」とか「権利収入」とか書くと、急に胡散臭くなりますがw

事実、そういう人はいるんだからしょうがない。

 

さっきの例でいえば、パチプロ組織の親玉もそうですし…

 

僕の知り合いのネット起業家にも

「仮に僕が今日死んだとしても、ネット上の仕組みが勝手に収入を生み出してくれます」

と豪語する人がいます。

それは嘘でもなんでもなくて、話をちゃんと聞くと「たしかに発生するわ」と納得できるモノだったんです。

 

そろそろ言いたいことをまとめると…

自力で稼ぐ力を身につけて、それを自動化しよう

ってのが理想の状態ですね。

 

詳しくは別で解説しますが、

仕組み化≓自動化 ⇒ 権利収入

上のような公式を頭の片隅に置いといてもらえればオッケーです。

 

この状態になれば、

家族との時間を作りながら自分が本当にやりたい仕事だけやる。

こんな夢みたいな生活を送ることだってできます。

 

そんな人がもっと増えれば日本という国全体の幸福度も増えるだろうし、

僕が平日の昼間に子どもと公園で遊んでても白い目で見られる確率も減るだろうし(苦笑)

 

そんな感じで微力ながら自分の発信をきっかけにして、こういう働き方や生き方を目指す人が増えたらいいなあと考えてます。

もちろん自分はまだまだショボイので、淘汰されないように頑張っている最中なんですけどね。

このブログでは、自分の失敗談や成長過程を包み隠さずお伝えできればなあと思ってます。

 

とりあえず僕の直近の目標としては…

妻が「週3くらいでのんびり働きたい」と発言してるので、その希望を叶えてあげられるようにもっと稼ぐことですかねw

今息子が4歳なんですが、いわゆる「小1の壁」も控えてますし。

それまでに収益基盤をもっと安定させようと目論んでます。

裏理念

上で述べた

「自力で稼ぐ力を身につけて家族を幸せにできる人を増やしたい」

という理念の他に、実は裏理念ってのもあります。

 

「己の善を貫けるカッコイイ人間になる」

 

これを目指そうと僕は思ってます。

思ってるというか、するんですけど。

これについてどういうことかもう少し詳しくお話します。

 

 

鈴木智彦さんというライターをご存じですか?

知らない方の為に簡単に説明すると、ヤクザ系の実話雑誌の編集長を務めていた人物なんですがw

 

 

彼の言葉で印象に残る言葉があるんですよね。

これ、僕、すごい共感できる言葉なんです。

どういうことか。

 

 

さっきの自己紹介で軽く触れましたが、僕は長いことパチプロという生き方をしていました。

で、そういう凌ぎをしているとですね・・

いわゆる「半グレ」「元ヤンキー」みたいな人とモメたり交渉したり仲良くなったり・・

そういう機会が結構あるんです。

(彼らのテリトリーで「仕事」をしていると絡まれたりすることが希によくある)

 

 

で、彼らは善か悪かで言ったらそりゃもう基本、純度90%くらいの悪人なんですけど。

そんな悪人でも、

  • 仲間や友達と認めた奴にはとことん優しい
  • 自分なりのルールを持って行動している

こんな感じで、実は善の一面を持ってるんですよね。

 

逆に、僕は社会人として働くようになってから色々なジレンマに遭遇することがありました。

きっと共感してくれる方もいると思うんですが

『自分の中では「善」と言えない行為でも会社や周囲の意向によりやらざるを得ないことがある』

こういうこと結構ありませんか?w

 

会社バレとか会社の名誉を守りたいので、あまり詳しく書くことはしませんけど…

ぶっちゃけ僕はしょっちゅうありましたね。

 

こんな感じで

いわゆる「普通の生き方」をしている社会人のほうが、悪人よりも悪の性質を持ちやすいのでは?

こんなことを感じることが多かったんです。

 

ハンナ・アーレントというドイツの哲学者がいます。

「凡庸な悪」という概念を説いた人なんですが、ざっくり簡単に説明すると

ユダヤ人を一番虐殺した人間は、

「上に命令されたから従っただけなんです」

と後に語るような、つまらない小役人的な人物だった。

的な話です。
会社組織で働いている以上、自分が「凡庸な悪」になる可能性は常に存在しているのですが…

僕はそれが嫌だったんですよね。

わがままかもしれませんが、自分がやりたくないことは意地でもやりたくない人間なんですw

 

というわけで、この想いに共感してくれる方がどれだけいるかは謎ですが・・

もしこういう人がいたら多分僕とは気があうと思うのでよかったら仲良くしてくださいw

メルマガに登録してもらってメールに感想や質問など送ってもらえれば、割と返信したりしてますので。

 

 

長くなってきたのでそろそろまとめます。

ちゃんと人間や商売の原理原則を学んで、コツコツビジネスを実践していけば…

脱サラして個人で稼ぐ、自立した生き方を送ることは全然可能です。

 

僕はずいぶん遠回りしたので、その為に必要な知識を得るのが遅れました。

本当に何をやってたんだと超後悔してます。

で、綺麗事に思えるかもしれませんが、僕はそういう人を少しでも減らしたいんですよね。

 

「過去の自分を救う」

ライティングの真髄として、よくこういう表現が語られるんですが

(有名ブロガーさんですと、マナブログのマナブさんとかよく言ってますね)

僕も長いことブログを書いてきたので、この気持ちが自然と身についてきたのかもしれないです。

 

 

なのでもし「自分もそんな自立した生き方を送りたい」というひとがいれば、

正しい知識を得る為に動いてください。

素直に学んで吸収して、戦術ではなく戦略を学んで、コツコツ地味に実践していけば、

才能なんてなくても必ずできます。

 

大金持ちにはなれなくても、少し自由になるくらいのお金なら普通に稼げます。

月5~10万とかでいいんなら、数ヶ月もあれば余裕でイケます。

耳タコかと思いますが、正しい知識と実践は必須です。

 

もしかしたらここまで読んでもイマイチ一歩を踏み出せない…

そんな方もいるかもしれませんが、ちょっとの勇気を出してみてください。

やりたいだけ自由にやる。そんな人生を一緒に目指してみませんか?

ってのがこのブログで一番言いたかったことです。

 

ブログでは、僕の日常とか日記とか、思考と本質的なことを多く書いていますが、

メルマガではもっと具体的な内容とノウハウについて触れてます。

 

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超絶ブラックの土木建設会社で作業員として働いていた僕ですが、
ネット起業をきっかけに社畜を卒業し、現在はフリーランスとして活動しています。

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