怪しいと思ったらチャンス【ネットビジネス最強説】

どうも、長谷川ルキノです。

今日は「怪しい話」に出会ったら疑うことも大事だけど…

同時にチャンスだと思ったほうが得することもあるよ!

っていう事実を、自分の実体験を絡めてお話ししたいと思います。

パチプロという生き方

プロフィール記事で軽くお話ししてるんですが、

僕はもともとパチプロという生き方をしてました。

 

ただこの稼ぎ方に出会った当初は

「そんな上手い話あるかーい」

「ギャンブルで生活できるほど稼げるわけがない!」

「絶対嘘だ!詐欺だ!」

って思ってたんですよね。

 

例えば僕の親父はパチンコが趣味でしたけど、大体いつも負けて帰ってきてましたし…

そもそもパチンコ屋という商売が商売として成り立っている時点で、お客が勝てる余地なんてないと考えるのが普通じゃないですか?

 

でも、当時普及し始めたインターネットを駆使して、

「僕はパチンコで生活してます!」

っていう人のホームページを舐め回すようにガン見してみると…

その方の言ってることはすごく論理的で説得力があったんです。

 

なので「モノは試し」ってことで言われたことを素直に実践したら、紆余曲折はありながらも普通に勝てるようになりました。

 

で、実際にパチンコで勝てるようになると…

「パチプロがパチンコで勝てるカラクリ」

というのも理解出来るようになったんですね。

  1. 客のほとんどは「遊び半分」で本気の人が少ない
  2. 店は客の射幸心を煽る為に「還元日」や「還元台」を用意する
  3. 店は客のことを舐めている(遊び半分だから)
  4. 店にとっては、「還元日」や「還元台」を狙いうちするプロも、それはそれで利用価値がある(還元アピールができる)

このブログはパチンコのページではないので多くは語りませんがw

興味のある人は、

種目は違えど、この動画を観ると面白いほど理解できると思います。

ギャンブラーという人種が、意外と統計と数学を根拠に行動しているということがみえるかと。

ネットビジネスの怪しさ

で、このブログを見ているあなたはもしかしたら

  • 情報を売り買いするなんておかしい
  • 情報商材とか詐欺でしょ

と思っているかもしれません。

てか、ぶっちゃけ僕も最初のほうは思ってましたw

 

情報という名の無形資産を商品にするなんて、どう考えても普通じゃないように感じてしまうんですよね。

 

でもよくよく考えてみたら、本とか新聞だって情報商材です。

本の著者は、自分の主張や調べたことをまとめたり、あるいは自分の作った物語を綴ったりしてる。

新聞は記者が取材した情報を伝えてますよね?

やってることまんま一緒です。

 

あと、ちょっと今でこそちょっとマイルドな印象にはなってますが、

  • オンラインサロン
  • note

だって立派な情報商材。

お笑い芸人のキングコング西野さんもいっちゃえば情報商材屋です。

 

ただ、ちょっと振り返ると、西野さんだって初期の頃は

「オンラインサロンなんて怪しい!詐欺師だ!」

なんて散々叩かれていました。

人はよくわからないもの、自分の理解が及ばないものは認めたくない生き物なんですね。

 

もうこんなの時代の流れで印象が変わってるだけなんですよ。

本質はなんら変わりない。

 

結局、その情報に読み手が価値を感じるかどうか。

それが全てなんですよね。

 

こう考えるとネットビジネスや情報発信を怪しいものと決めつけるのってナンセンスだと思いませんか?

少なくとも僕はそう感じたので、こうやってブログでゴリゴリに情報発信してます。

親に言えない商売から始める

昔からこんな話を聞いたことありませんか?

  • 死体洗いのバイトは時給が高い
  • 特殊清掃の仕事が稼げるらしい
  • 治験の報酬が美味しい

みたいな話ですw

 

あと賛否両論あれど、いわゆる夜の仕事をやっている方達は(トッププレイヤーなら)超稼いでるわけじゃないですか?

あれって結局、人がやりたくない仕事に希少価値があるから稼げるわけです。

精神的な参入障壁という言い方もできますね。

 

もうはっきりいいますが、ビジネス初心者こそこういう怪しい市場から始めたほうがチャンスなんですよ。

大衆と同じ行動をしても勝てないのが資本主義社会の原理原則です。

 

話はちょっとズレますが、

よく「社会貢献をする起業家」みたいなのに憧れて起業して爆死する学生とかいますよね?

正直あれを真似するのは、もっと泥臭く稼いでからでいいんじゃないかなと。

カンボジアの村に小学校を建てようとする前に、まず自分や自分の家族を幸せにするのが先だと思うんですよね。

情報発信ビジネスのスーパーメリット

僕が思う情報発信ビジネスのメリットはいくつかあります。

お客から直で反応がもらえる

個人的にはこれが一番の醍醐味だと思っていて、

「ルキノさんのあの記事めちゃくちゃ面白かったですよ!」

「あの記事がきっかけで稼げるようになりました」

などとツイッターで感想が飛んできたり、

ときには「投げ銭払いたいからnote書いてよ」なんていう嬉しい言葉を頂くこともあるわけです。

こういう反応を貰えると、ジーンと嬉しくなって、いつまでもそのメールを側に置いておきたい気分になりますw

自分の強みを活かせる

例えば僕の場合だったら、もともとはパチンコのスキルを向上させるのに命を賭けてた人だったので…

その情報発信を始めたらお客から嬉しい反応を貰えたりしました。

もちろんこれは一例で、例えばナンパが得意だったら恋愛系の情報発信をするのも面白いですよね。

 

こんなことを書くと「私にはそんな人様に自慢できる強みなんてない」という人がいるんですが、

そんな場合は「興味のあることを学び、成長する過程を実況中継する」という発信スタイルがオススメです。

 

少年漫画の主人公だって、最初はビビりで弱かったのが徐々に強くなっていくってパターンが王道じゃないですか?

 

あれと同じように、例えば

  • 35歳無職の引きこもり子ども部屋おじさんが、社会復帰を目指す過程を情報発信する
  • 27歳「彼女いない歴=年齢」の青年が初彼女をゲットするべくナンパ師に弟子入りする

みたいなブログやYouTubeがあったらちょっとみたいなって思いません?

権利収入型の働き方

ネット上に上手く仕組みを構築すると、何をしなくても自動でお金が入ってくるようになります。

例えば一度ブログ記事を書いておけば、あとは読者さんが勝手に何回も記事を読んでくれるし、

動画で喋っておけば勝手に再生されるわけです。

 

ネットビジネス以外の例えを出すと、

今はアルバイトのマニュアルも動画になってたりしますが、

あれは先輩バイトが新人バイトに教える手間を省いてますよね?

 

これ、全部資産です。

資産というのは自動で価値を生み出すものを指す言葉なのですが、

土地や金融商品以外にも、こういう「情報が上手く回る仕組み」だって資産になり得るんですね。

 

というわけで情報発信ビジネスを極めれば

・大切な人と一緒にいられる時間
・自分の好きなことを思いっきり楽しむ時間

を増やし、金銭的にも時間的にも精神的にも余裕のある生活を送ることもできます。

 

色々語ってきましたが、僕はぶっちゃけこの理由が一番魅力的に感じるので、情報発信ビジネスに取り組んでますね。

まとめ

というわけで、ネットビジネスをやろうぜ!という勧誘記事でしたw

ネットビジネスを始めたけどなかなか結果が出なくて諦めたくなってしまっている人が、

この記事をきっかけにまた前を向いていただけたら嬉しいです。

 

もし、この記事への質問やご相談等がありましたら、こちらから登録して届くメールに返信してください。

24時間以内に返信させていただきます。

僕自身も、あなたのご意見をお聞きして今後の情報発信の参考にさせて頂ければありがたいですし、何らかの形でお力になれると思います。

ここまで読んでいただいてありがとうございました!

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